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ドレッシングルームで一部の選手たちがセティエンを批判

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ムンドデポルティーボ日本語公式

 リーガ第32節セルタ戦に2-2で引き分けたあと、バルサの12年間で9度目のリーガ優勝はレアル・マドリードの結果に大きく依存することになってしまった。  選手やスタッフが引き上げたドレッシングルームでは激しい口論が交わされたという。主な内容は、この試合の選手交代や戦術についてだったそうだ。セティエンに近い人間が明かしている。  今のチームには、1月にエルネスト・バルベルデが解任されたことに納得していない選手も少なくない。彼らはセティエンの就任にも懐疑的だった。  試合後にインタビューを受けたルイス・スアレスのコメントは、自己批判ではなかった。「リーガでの巻き返し?それは監督およびコーチ陣が分析することだ。我々の仕事はピッチでベストを尽くすことだけだ。今シーズンは、これまでではあり得ないほど勝ち点を落としていると思う」

執筆者:Joan Poqui