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チャラン・ポ・ランタン、ニュー・アルバム『こもりうた』マスク姿のジャケット写真公開

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CDジャーナル

 歌とアコーディオンの姉妹ユニット、チャラン・ポ・ランタンが10月28日(水)にリリースするニュー・アルバム『こもりうた』(CD + DVD AVCD-96587/B 3,700円 + 税 / CD + Blu-ray AVCD-96588/B 5,000円 + 税 / CD AVCD-96589 2,500円 + 税)のジャケット写真が公開されています。  今作のコンセプトは自粛期間中に制作した“こもりうた”。すべての収録曲を宅録にてチャラン・ポ・ランタン2人で完成させた作品であるため、ジャケット写真ではマスク姿にフェイスシールドを着用したチャランポらしい作風となっています。また、自粛期間中に使った小道具と自身をダンボールに詰め込んだ、思い入れのあるデザインです。  ボーナストラックの収録曲も発表。ももによる「ルージュの伝言」のカヴァーと、小春による「Bonetrousle」(ゲーム“Undertale”より)のカヴァーの2曲が収録されます。この2曲は自粛期間中の2人の思い入れが強い2曲とのことで、その楽曲に関してメンバーからのコメントも届いています。そして、本作付属のDVDには、2019年に実施された〈チャラン・ポ・ランタン2019ツアー「脱走」追加公演「脱走の果て」(昭和女子大学人見記念講堂)〉が収録されるほか、Blu-rayには8週連続配信にてリリースされた8曲のミュージック・ビデオも収録されています。  また、チャラン・ポ・ランタンは9mm parabellum bulletトリビュート・アルバム『CHAOSMOLOGY』に参加しているほか、ももは、れもんらいふ・千原徹也とFPM・田中知之のユニット、東京ベートーヴェンにフィーチャリングで参加、「カラフルトーキョー」はウンナナクール「トキメキカラフル」のテーマ・ソングとして起用、もも主演小春音楽監修の舞台〈超、Maria〉配信版が配信開始、ももが9月16日放送のMXドラマ「スポットライト」11話に主演、旧譜「まゆげダンス」曲を基にした舞台が神奈川・ラゾーナ川崎プラザソルにて来年1月実施予定など話題も続々。くわしくはオフィシャル・ホームページをご覧ください。 [コメント] お家にいる毎日が続く中で、退屈を紛らわそうと友達から借りたアコースティックギター。 結局今も、弾けるのはルージュの伝言オンリーだけれど、歌しか歌ってこなかったわたしにとって伴奏楽器の大変さを知った良い機会になりました。 わたしにとっての『外出自粛中の音楽』は、ズバリこの曲でしょう。わたしにギターを貸してくれた友よ、ありがとう。 P.S. まだ借りたままでもいいですか? ――もも 私はついに手にした。Switchだ、これはもう売り切れる寸前で、Liteしか買えなかった。 でも良い。コントローラーが二つに分けられたところでやる相手も居ない。 「ニンテンドー Switch 1人 オススメ」で検索した。テトリスとどうぶつの森は買う予定だったんだがそれ以外にもなんかあるならやってみようと。 10代の頃初めて買ったDSでドラクエにのめり込み生活がDS中心になっていく日々が怖くなった日からゲーム機を触っていなかった。 いくつか調べた記事の中で この曲のゲーム「Undertale」にたどり着き、なんとなくやろうとおもったものの結局またのめり込んでしまったわけであります。怖い。 人間こうして繰り返す過ち。過ちで合ってるのかな、やはりこうして沼的な類いにたどり着いているということは結局自分に必要なモノだったのかもしれない。 とにかく、また再び、私を深い深い奥底へ引きずり込んだテーマソングとでも言いましょう。 目が乾いていることも忘れ、朝日が登っていることにも気づかず、お腹が空いていることも寝ていないことも忘れてしまうのです。 ――小春

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