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RIZIN連敗の大雅に榊原CEOがMMA転向を通告!「リーチも身長もあの階級で戦ってくには常に体格で負けてる」

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 10日、ぴあアリーナMMにて『RIZIN.23-CALLING OVER-』が開催。第6試合では大雅vs原口健飛が行われた。  2018年のRIZIN.13では判定ドローとなっている両者。当時は互角の戦いを見せていたが、この試合では原口がプレッシャーをかけて圧倒し、一度ダウンを奪うとそのままラッシュを仕掛けてわずか2分50秒で3ダウンTKO勝利となった。  大雅は落ち込んだ様子で「まだ何も言えない。必ずもっと強くなって戻ってきます」と言葉少なに語ったが、榊原CEOは「大雅はもうMMAに転向したほうがいい。キックでやるんだったらどうしてもウエイトを落とすかしかない。リーチも身長もあの階級で戦ってくには、白鳥とか原口とかに常に体格で負けてるし、どういう戦略だったかこれは僕も競技者じゃないんでわからないけど、オーソドックスに戦っても勝てるはずないんですあの体格差があるから。だからもっと接近戦を挑むとか、かき回さないとダメなはずだけど、結局原口のパンチも自分では避けれてるつもりでも届くんですよね。もう少し大雅ともしっかり向き合って、HIROYAとも話をしてMMAへの転向を促したいとそう思ってます」と、大雅の兄であり魔裟斗の後継者と言われていたHIROYAとも協議すると通告した。

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