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<エール>小南満佑子“千鶴子さん”が急上昇ワードに!良きライバルぶりに反響

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ザテレビジョン

窪田正孝主演、二階堂ふみがヒロインを務める連続テレビ小説「エール」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)。6月5日放送の第50回では、音(二階堂)とライバル・千鶴子(小南満佑子)の“その後”の交流が描かれ、話題を呼んでいる。(以下、ネタバレがあります) 【写真を見る】ホントに千鶴子さん!?小南満佑子のキュートなオフショット ■ 「負けたままでは納得がいきませんから」 つわりがひどく、主役を務める「椿姫」の練習を2週間も欠席してしまった音は、焦りと苦悩の毎日を送っていた。 だが、とうとう裕一(窪田)に「君は舞台に出るべきじゃない。息が続かないのは致命的だ。そんな歌しか歌えないんじゃ、お客さんに失礼だ」と現実を突きつけられ、また「君がもう一度夢に向き合える日がちゃんと来るまで、僕がその夢、預かって大事に育てるから」と温かい言葉で励まされ、「椿姫」の降板を決意。音楽学校も退学した。 そして半年後、臨月の音のもとに届いたエアメール。音楽学校でのライバル・千鶴子からのものだった。 アメリカの有名な音楽学校に留学中だという千鶴子は「昨日はラフマニノフ先生による特別授業がありました」と、相変わらず音楽の道にまい進。一方で、「そちらはいかがでしょうか。早く音楽の世界に復帰してくださることを願っています。あなたに負けたままでは、納得がいきませんから」と音に“エール”を送った。 ■ フェアな姿勢貫いた「千鶴子さん」に反響! なれ合いを好まず、ストイックに自らを高める努力を重ねてきた千鶴子。 第44回では「私は子どもの頃から音楽のためにすべてを犠牲にしてきた」と語り、音に「あなたみたいな強欲な人に負けるわけにはいかない」と宣戦布告。ライバル心を燃やす一方で、第50回では音の欠席が続く中でも「私がやるべきことは、今自分に与えられている役を磨き上げることだけよ」と一切不満を口にせず、フェアな姿勢を貫いた。 演じる小南は東京音楽大学を卒業したエリートで、ミュージカルで鍛えた美しい歌声もたびたび視聴者を沸かせてきた。 背筋が伸び、音楽にもライバルにも誠実な千鶴子。そんな彼女が音に送った粋なメッセージは、視聴者の間で「千鶴子さんカッコいい!」と話題に。 千鶴子のエアメールのエピソードまでが描かれた第50回の放送後には、「千鶴子さん」がTwitterのトレンド急上昇ワードにピックアップされたほか、千鶴子の手紙に出てきた「ラフマニノフ」もトレンド入りする反響を呼んだ。 (ザテレビジョン)

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