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全仏OP2年ぶりV狙うハレプ 「期待とか重圧は考えない」、バーティと大坂が欠場で優勝候補筆頭に<女子テニス>

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tennis365.net

全仏オープン

27日に開幕するテニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は22日に公式サイトで女子世界ランク2位のS・ハレプ(ルーマニア)のコメントを掲載した。 【ハレプ 思わぬ形でV「気の毒】 前週のBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、プレミア5)で今季3勝目をあげた28歳のハレプは今大会、世界ランク1位のA・バーティ(オーストラリア)が欠場を表明したため第1シードとして出場することが濃厚となっており、2018年以来2年ぶり2度目の大会制覇に期待がかかっている。 ハレプは期待がかかる状況について「プレッシャーには慣れている。1位になったときもグランドスラムを戦ってきたから、今よりもプレッシャーは大きかった。だから、期待とか重圧は考えるつもりない」と話した。 また、新型コロナウイルスの影響で約5カ月もの間実戦から離れていたことに関しては「より成熟していると思う。今回のパンデミックは、私が本当に夢見ていた場所に連れてきてくれたのかもしれない。困難なことはスポーツだけではなく、人生全体にあるということがわかったから、以前よりリラックスしている。いつもとは違って私はフレッシュ。もちろん、家ではハードワークをしていたけど、試合がなかったし、身体がそれほど慣れていないという負担はある。でも、私は、新鮮さを感じられるのはプラスになると思う」と語った。 今年の全仏オープンはバーティの他に世界ランク3位の大坂なおみ、同7位のB・アンドレースク(カナダ)らが欠場を表明している。

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