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キャサリン妃&ウィリアム王子のレアショットが公開! 宮殿でのお仕事の様子をキャッチ

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ハーパーズ バザー・オンライン

ウィリアム王子とキャサリン妃は、先日新型コロナウイルスの感染拡大で増え続ける救急コールに対応しているスタッフに会うため、コールセンターを訪れたりするなど、メンタルヘルスの問題を抱える人たちの支援活動に力を入れている。 【写真】ファンが捉えた、見たことのないロイヤルファミリーの瞬間 2人は先ごろインスタグラムに投稿し、新型コロナウイルスのパンデミックで自宅待機や社会的距離の確保が指示されている状況での、精神的な健康の維持についてメッセージを送った。 イギリス政府はメンタルヘルスの維持を支援するための新たな指針を公表したばかり。ウィリアム王子夫妻は投稿のなかで、この分野の専門家が人々の支援のために協力していることを称えた。 夫妻はまた、この分野の専門家たちとケンジントン宮殿のそれぞれのオフィスで電話で話す様子をとらえた写真をシェア。『タウン&カントリー』誌によれば、写真のウィリアム王子は「3月18日、メンタルヘルス関連の慈善団体『Mind(マインド)』のポール・ファーマー最高経営責任者(CEO)と電話で話しているところ」。またキャサリン妃の写真は、その翌日に「就学児のメンタルヘルスの問題に取り組む慈善団体『Place2Be(プレイス・トゥ・ビー)』のキャサリン・ロシュCEOと話しているところ」だそう。

夫妻は、「人々のメンタルヘルスを良好な状態を維持するため、この分野の専門家と国民保健サービス(NHS)が協力しているのは素晴らしいこと」とコメント。さらに、「私たちは皆、協力し合い、日々シンプルな対策を講じることで、今後に向けてよりよい準備を整えることができます」と述べている。 2人はまた、メンタルヘルスの問題に取り組む団体や、自らがパトロンを務める団体の関係者たちと定期的に連絡を取り、現在の困難な状況において各団体が直面する問題などを把握することに努めているとのこと。 公務で外出する機会は減っても、その多忙ぶりは相変わらずのよう。

From Harper’s BAZAAR.com

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