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米大リーグで活躍、田沢純一投手が埼玉武蔵HBに入団 米球界へ復帰模索も、マイナーリーグ今季中止で

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埼玉新聞

 米大リーグのレッドソックスなどで活躍した田沢純一投手(34)が、プロ野球独立リーグ、ルートインBCリーグの埼玉武蔵ヒートベアーズに入団することが11日、関係者への取材で分かった。 ヒートベアーズ、7人が入団会見 花咲徳栄高・上選手ら活躍誓う 角監督が激励「BCリーグで暴れて」  横浜商大高(神奈川)卒業後、新日本石油に進んだ田沢は2008年に大リーグ挑戦を表明し、同年12月にレッドソックスと契約。13年には主としてセットアッパーで自己最多の71試合に登板し、上原浩治らと共にワールドシリーズ制覇に貢献した。大リーグ通算成績は388試合に登板し、21勝26敗4セーブ、防御率4・12。昨季は大リーグでの登板機会はなかった。  田沢は昨年8月にレッズとマイナー契約を結び、今年3月に自由契約となっていた。その後は帰国し、国内でトレーニングを積みながら米球界復帰を模索していたが、新型コロナウイルスの世界的流行により、契約を目指していたマイナーリーグが今季中止されることが6月末に正式発表。今シーズンは米国でプレーできる可能性がなくなっていた。  13日に入団会見が行われる。

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