Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

ノートPC並みに使えそうな5G対応タブレット「Galaxy Tab S7」と「Galaxy Tab S7+」 #GalaxyUnpacked

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
ギズモード・ジャパン

Sペンの収納場所がいいね。 GalaxyのタブレットといえばGalaxy Tabシリーズ。その新製品が「Galaxy Tab S7」と「Galaxy Tab S7+」です。 【全画像をみる】ノートPC並みに使えそうな5G対応タブレット「Galaxy Tab S7」と「Galaxy Tab S7+」 #GalaxyUnpacked 両機種の違いは画面サイズ。Galaxy Tab S7は11インチで 2,560×1,600ピクセルのTFT液晶、Galaxy Tab S7+が12.4インチで2,800×1,752ピクセルのSuper AMOLED(有機EL)を採用しています。両者ともに最大リフレッシュレートは120Hzです。 両者共通のスペックとしては、RAM6GB+内蔵128GBまたはRAM8GB+内蔵256GBの2パターンがあること、microSDスロットがあること、USB-C端子があること、5G対応であることなどなど。正直、性能的にはかなりのものだと思います。 本体にはGalaxy NOTE 20に搭載されている新型Sペンが付属。このSペンは本体背面にすっぽり収まるようになっています。タブレットにペンはつきものですから、こういう風にしっかり収納できるのは素晴らしいですね。 また、複数デバイスでの作業もこれまで以上にスムーズに。Wi-Fiがない環境でも「オートホットスポット」機能を使い、他のGalaxyデバイスに接続してGalaxy Tab S7/S7+とテザリング接続させることができます。 それだけではなく、サムスン製PCのセカンドディスプレイとして使える機能も搭載。日本ではサムスンPCは発売されていませんけどね。 カラーはMystic BlackとMystic Bronze、Mystic Silverが用意されています。 価格は649ドル~1,049ドル(約6万9000円~11万1000円)の予定です。 ちなみに、ブックカバーキーボードは別売りとなっています。これも標準で付属してたら神タブレットだったかもなぁ。 Source: Samsung

三浦一紀

【関連記事】