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【TV出演ブレイク本数】1位は『THE W』王者・3時のヒロイン、2位ぺこぱ、3位松丸亮吾

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オリコン

 テレビ放送の調査・測定を行うニホンモニターは1日、『2020上半期テレビ番組出演本数ランキング』を発表。昨年と比較して番組出演本数を最も増加させた『2020ブレイクタレント』として、昨年12月に開催された女芸人No.1を決める大会『女芸人No.1決定戦 THE W』で優勝した、お笑いトリオ・3時のヒロインが、昨年11本から146本の【135本増】となり、同部門の1位に輝いた。 【一覧表】2020年上半期ブレイクタレントTOP10 番組増加数も  2017年に結成した同トリオは、結成前は福田が吉本興業所属のアイドルグループ・つぼみ(現つぼみ大革命)の元メンバー、ゆめっちが女性コンビ、かなでは男女コンビといったように、それぞれが異なる経歴を持つ3人。『THE W』では、リズミカルなネタを披露して、見事に栄冠をつかんだ。  『THE W』優勝直後には、副賞の1つである『1億人の大質問!? 笑ってコラえて』の「朝までハシゴの旅」のロケに出発し、さらにその模様を『人生が変わる1分間の深イイ話』のカメラが密着。その後も同局系の番組に出演していく一方、賞レース王者として他局の番組にも相次いで出演した。フジテレビ系の月1レギュラー『ウケメン』では、それぞれが持ち前のキャラクターを発揮し、同世代の芸人と新たな流れを作っている。  2位は、昨年末の『M-1グランプリ2019』で3位に輝いたぺこぱ。『M-1』をきっかけに、2人の“ノリツッコまない”漫才、魅力的なキャラクターに注目が集まり【114本増】でランクインした。  3位は東京大学工学部でメンタリストのDaiGoの弟であり、“謎解き”の仕掛け人として注目を集める松丸亮吾【114本増】。新型コロナウイルス感染拡大の影響で“おうち時間”も増え、改めて在宅でもできる「謎解き」への需要も高まっていることから、今後の活躍も期待される。  そのほか、4位には【107本増】のフワちゃん、5位以降は宮下草薙、EXIT、ミルクボーイ、四千頭身、ティモンディと続き、お笑い人気の高まりも感じさせる顔ぶれとなった。 ■2020上半期テレビ番組出演本数ランキング「ブレイクタレント」 1位 135本増 3時のヒロイン 2位 114本増 ぺこぱ 3位 109本増 松丸亮吾 4位 107本増 フワちゃん 5位 102本増 宮下草薙 6位 95本増 EXIT 7位 93本増 ミルクボーイ 8位 81本増 四千頭身 9位 75本増 ティモンディ 10位 70本増 ファーストサマーウイカ 調査項目:タレント番組出演本数(出演番組の放送回数分をカウント) 調査期間:2020年1月1日~6月21日 調査対象局:NHK総合/日本テレビ/テレビ朝日/TBS/テレビ東京/フジテレビ(東京地区地上波オンエア分) ・グループ出演と個人出演の合算にて集計 ・放送局所属アナウンサー、通販番組出演者、再放送番組、ナレーション出演は対象外 (すべてニホンモニター調べ/同社サイト:http://www.n-monitor.co.jp/pdf/20200701ban.pdf)

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