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鈴木拓「僕はちょこっと一言…」相方・塚地も嫉妬する“ワンポイント俳優”という立ち位置

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TOKYO FM+

「ももいろクローバーZのSUZUKIハッピー・クローバー!」は好奇心を刺激する“知識”と、日曜夕方を彩る“音楽”をあわせ持った家族で楽しめる『知識+音楽のハイブリッドプログラム』。毎週ゲストをお迎えして、より音楽が色濃くなって、家族でドライブに行きたくなるような1時間をお届けいたします。 4月12日(日)の放送では、お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の鈴木拓さんをお迎えして、「ドランクドラゴンの結成秘話」や「俳優:鈴木拓」について伺いました。

「金持ちになりたい」でお笑いの道へ

清野:お笑いを目指したきっかけは何だったのですか? 鈴木:僕、金持ちになりたかったんですよ。“テレビに出たら金持ちになれるだろう”と思って、有名になれる方法を考えていたら、本屋さんに「あなたも有名になれる!」という本があったんです。 今から考えたらナメた話なんですけど、その本のなかで、1番簡単になれる職業が「芸人」だったので、“だったら芸人になるか”って思ってお笑いに入ったんです。 れに:相方の塚地(武雅)さんと出会ったのはいつ頃で、どういうきっかけでコンビを組むことになったんですか? 鈴木:お笑いの養成所に入った20歳のときですね。相方はとにかくお笑いが大好きで。当時、「お笑い芸人になる」って言ったら、こんな言い方は良くないんでしょうけど、白い目で見られていた時代ですから……。 かなこ:芸人さんに昔の話を聞くと、やっぱりご両親に反対されたって方がたくさんいらっしゃいますよね。 鈴木:うちの相方はまさにそれ(両親に反対された)でしたよ。だから、アルバイトをして養成所のお金を稼いで、ダウンタウンさんの出てた(番組を録画した)ビデオテープとラジオのカセットテープだけ持って上京したんです。 かなこ・れに: へえ~!! 鈴木:僕は金になれば、なんだって良かったですから(笑)。それで、養成所に入って、そこで相方と出会ったんです。 れに:やっぱり、ビビッときたんですか?

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