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トランプ氏の態度は「国の恥」~バイデン氏

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日本テレビ系(NNN)

Nippon News Network(NNN)

アメリカ大統領選挙に向け行われたテレビ討論会で、トランプ大統領がバイデン氏や司会者の発言をたびたび遮るなどしたことを受け、バイデン氏は30日、「国の恥」だなどと非難しました。 トランプ大統領とバイデン氏による第1回のテレビ討論会は、中西部オハイオ州で行われました。討論では、トランプ大統領がバイデン氏や司会者の発言をたびたび遮り、発言のルールをめぐって注意を受ける場面もありました。 討論から一夜明け、バイデン氏は、トランプ大統領のこうした態度を「国の恥」だなどと強く非難しました。 民主党・バイデン氏「大統領はいつものやり方で振る舞った。国の恥だったと思う」 また、トランプ大統領について「一度たりとも国民の懸念については語らなかった」と指摘。「すべての国民の目覚めのきっかけになることを望む」としています。 一方、トランプ大統領は、「とてつもない評価を得た」などと自画自賛、討論には勝利したと主張しました。 共和党・トランプ大統領「昨夜の討論は素晴らしかった。とてつもない評価を得た」 地元メディアは、「史上最悪の討論会」「残り2回の討論会を行う必要はあるのか」などと厳しく論評しています。一方で、「どちらも票は得ていないし、失ってもいない」として、有権者の投票行動への影響は限定的との見方を示しています。

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