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草薙の大鳥居 代執行で撤去始まる 静岡・清水区

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所有者がわからず倒壊の危険性が指摘されていた静岡市清水区の県道沿の大鳥居の撤去が8日夜、行政代執行で始まりました。 草薙神社のものとされてきたこの大鳥居は老朽化が進み住民が撤去を求めていましたが、実際は所有者が不明で、市は約1千100万円をかけ代わりに撤去する代執行を決めました。 対象は県道・南幹線沿いにある鳥居1基と石碑2基で、8日夜は地元住民が見守る中、鳥居の上部の柱が切断されました。 地元の子供 「なんか二度と見れない」 地元の住民 「地域の人も安心してここを通れるのを考えた時に、やむをえない」 撤去作業は18日まで続く予定です。

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