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“西武3000勝王手”のマウンドに上がる高橋光成がコメントを発表。ドクターKと化してメモリアル勝利に花を添える!

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THE DIGEST

 埼玉西武ライオンズは、9月20日のオリックス戦に勝利したことで、チーム名に西武が冠されてから通算2999勝となった。記念すべき通算3000勝を目指して、球団は明日からメットライフドームで始まる対日本ハム3連戦を「Cisco Super Series」と銘打って開催。その初戦に予告先発としてマウンドに立つ、ここまで5試合連続QSと絶好調の高橋光成がコメントを寄せてくれた。 「調子はいいです。前回は先制点を与えてしまったので、序盤の入りに注意したいです。カード頭なので、いい流れをチームに持ってこれるように」と明るい表情を見せた高橋は21日、メットライフドームにてウォーミングアップ、キャッチボール、遠投などいつも通りのメニューをこなし、万全の状態を強調。「日本ハムは打線のつながりがいいイメージなので、気を抜くことなく切るところはしっかり切っていくことを意識したいです。皆さんいいバッターですが、しっかり9回くらいまで投げきり、中継ぎ陣を休ませたいです」と先発投手としての役割を全うすることを誓った。  西武はシスコシステムズ合同会社の協力を得て、この3連戦では球場内外を連動させた、これまでにない観戦体験を提供するという。例えば、投手が三振を取った際、メットライフドームのLビジョンには「STRIKE OUT」と表示されるが、この3日間は「ライオンズ チームストア フラッグス」やDAZN デッキに設置されている球場内約70台のサイネージにも同様の表示がなされ、メットライフドームエリア全体を盛り上げる。    その他にも多数、デジタルサイネージを使った演出を実施する予定で、西武鉄道の池袋駅の巨大サイネージ「池袋駅マルチビジョン」とも接続し、ライオンズの選手がホームランを打った場合、三振を取った際など球場内の演出を連動させることを試験的に実施する。  このことを聞いた高橋は、「つまり、いろんなところに僕の活躍が出ちゃうということですか!? しかも明日勝ったら“西武”ライオンズになってから3000勝ですよね!? さらに気合が入ります」と目を輝かせた。もちろんメモリアル勝利達成となれば、その演出も各サイネージに出る予定だ。 「僕は昔、西口さんが好きで小さい頃からこの球場によく来ていました。この数年で球場がどんどん進化していますよね。当日は「『STRIKE OUT』の表示をたくさん出せるように頑張ります」と、“ドクターK”となって3000勝に花を添えることを誓った。  なお、メットライフドームの改修工事が完了する2021年3月には、Cisco Visionのデジタルサイネージが約290台も設置される予定だという。球場の雰囲気もますます変わってきそうだ。 構成●SLUUGER編集部  

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