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特別な夏 55チーム闘志/甲子園 青森県代替大会、対戦カード決まる/14日開幕

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Web東奥

 夏の甲子園とその予選に当たる青森大会の中止を受けて開かれる独自の代替大会「夏季県高校野球大会」の組み合わせ抽選会が30日、青森市内で行われた。昨年より2チーム減の55チーム(連合含む)が出場。新型コロナウイルスの感染予防策を徹底した上で7月14~28日の15日間、熱戦が繰り広げられる。  新型コロナの感染予防策として各校の主将は出席せず、代わりに責任教師(部長)が抽選に臨んだ。  Aブロックは夏の青森大会2連覇中の八戸学院光星が柱で、総合力のある八工大一や大湊が続く。Bブロックは昨年秋の県大会で準優勝した弘前東と、実力校の青森北が初戦からぶつかる好カードが控える。Cブロックは優勝候補の青森山田が、昨年夏の青森大会8強の三沢商と戦う。Dブロックは昨年夏の青森大会で準優勝した聖愛が軸となりそうだ。板柳、金木、浪岡、松風塾の4校による連合チーム「東青・西北」は弘前実と相まみえる。  球場はダイシンベースボールスタジアム(青森市営)を主会場に県営、八戸市長根公園、弘前はるか夢、六戸メイプルの計5球場を使用。移動の負担を軽くするため、県高校野球連盟(県高野連)が対戦カードをみて会場や日時を判断する。  1回戦の会場や日時は、7月1日昼ごろにホームページ上で発表する見込み。  今大会の優勝校は8月、東北地区高野連が主催する独自の東北大会に出場する。

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