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清原果耶、Cocco提供の主題歌を歌唱『宇宙でいちばんあかるい屋根』本予告

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cinemacafe.net

清原果耶が藤井道人監督のもと、作家・野中ともその大人気小説の映画化で初主演する『宇宙でいちばんあかるい屋根』。この度、清原さん自ら、シンガーソングライター・Coccoによる書き下ろしの主題歌「今とあの頃の僕ら」を伸びやかな歌声で爽やかに歌い上げることが決定、その楽曲が彩る本予告映像が解禁された。 【画像】独特の詞世界でファンの心を掴むCoccoが作詞・作曲・プロデュース 今回解禁され予告編は、「私は今のママが産んだ娘じゃない」と清原さん演じる主人公の少女・つばめが孤独を感じ、思い悩むシーンから始まる。ある夜、星空を舞う(!?)謎の老婆・星ばあ(桃井かおり)との出会いから物語は一転、共に過ごす中で笑顔を見せはじめるつばめ。 「私もちゃんと家族になれるかな」と、両親に赤ちゃんが産まれることの不安を打ち明けるつばめに、「しぶとく生きろ」「屋根の下でいろんな時間積み重ねて家族になるんだろ」と力強い言葉をかける星ばあ。歩き始めたつばめにおこる様々な出来事。泣いて笑った、星ばあと過ごしたかけがえのないひと夏の思い出が、色とりどりに絵本のように映し出されていく。 つばめの「ありがとう、星ばあ」という言葉に込められた思いとは…? 藤井監督が紡ぐ美しい映像、物語を彩る清原さんの伸びやかな歌声に引き込まれる映像だ。 清原果耶 コメント Coccoさんが書き下ろしてくださった 主題歌「今とあの頃の僕ら」を歌唱させて頂きました。 とても大切な作品に 広く深く染み渡るような楽曲。 こんなにも素敵な歌を 私が歌ってもよいのだろうか、と考えましたが つばめを生きた自分だからこそ 届けられる何かが有れば嬉しいなと今は思っています。 レコーディングの際、緊張で固まる私に 「歌は手段だから」と Coccoさんが声を掛けて下さって 身体中が温かい空気に包まれるような感覚になりました。 Coccoさんの真っ直ぐな目線の先で 「手段」の意味を探しながら 臨んだレコーディングは 何にも変え難い時間でした。 スタッフの皆さまにも支えて頂いて 無事に録り終えることができ、本当に感謝でいっぱいです。 つばめという1人の少女が 生きている“今”にも この曲を通して少しだけ触れて頂けたら幸いです。 Cocco コメント 映画を見終わるとすぐにつばめちゃんの声が曲にのって聞こえてくるようでした。 私達は皆、傷付け傷付き、愛され愛を求め、そして愛を伝えていく生命活動を 懸命にくり返しながらそれぞれの人生を歩いていくのだというメッセージを、 清原果耶はその圧倒的な透明感をもって見事に歌い上げてくれました。 『宇宙でいちばんあかるい屋根』は9月4日(金)より全国にて公開。 主題歌:清原果耶「今とあの頃の僕ら」(作詞・作曲・プロデュース:Cocco)は9月2日(水)よりリリース。

シネマカフェ text:cinemacafe.net

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