Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

プラダがラフ・シモンズを迎えて初のコレクションを発表!

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
VOGUE JAPAN

ミウッチャ・プラダとラフ・シモンズが共同で手掛けるプラダ(PRADA)のファーストコレクションが遂にベールを脱いだ。 プラダのコレクションやスペシャルな対談シーンを動画でチェックして。

今年2月、プラダ(PRADA)がラフ・シモンズを共同クリエイティブ・ディレクターに起用すると発表したニュースは、ファッション界に驚きと歓喜をもたらした。そして、約7カ月間ベールに包まれていた2人のファーストコレクションがようやく発表に。 約35分間のライブ配信では、前半にショーの様子が流れ、その後にInstagramを介して寄せられた質問にミウッチャとラフが答えるトークセッションが続いた。ミウッチャ曰く、3つのキーワードは「テクノロジー」、「リアリティ」、「サステナビリティ」。カメラをシャンデリアのように見立てたセットのなかで、ショーは2人が「ユニフォーム」と称するルックからスタート。細くて長い90年代風のパンツ、トライアングルのロゴプレートがあしらわれたノースリーブのトップス、先の尖ったキトゥンヒールがさまざまなカラーで登場した。 「この数カ月間、ユニフォームについてミウッチャとたくさん話し合いました。軍や警察の制服などではなく、比喩的な意味合いのユニフォームとしてね。ショーの前半では、それが重要な役割を果たしています。ミウッチャがどのように服を着るかについて彼女と多くの対話を重ねたことも、今回のショーへの直接的なインスピレーションとなりました。シーズン固有のファッションアイテムよりも、タイムレスな何かを表現する必要がありました」 ラフがQ&Aの中でそう説明するように、丁寧に作られ長く着ることのできるリアルクローズがコレクションの軸になっている。ファッション業界の大量廃棄が問題となっているなかで、サステナビリティとはなにか?を2人が導き出した答えだ。ミウッチャが「今の自分のユニフォーム」と言い着用していた白のコットンのプリーツスカートと似たアイテムも、コレクションの中で披露された。

【関連記事】