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ヘンリー王子とメーガン妃、「サセックス・ロイヤル」として最後にインスタグラムへ投稿

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ハーパーズ バザー・オンライン

ついに本日ヘンリー王子とメーガン妃が、イギリス王室の主要メンバーとしての役割を終える日を迎えた。 【写真】メーガン妃御用達の「イギリスのファッションブランド」まとめ ヘンリー王子とメーガン妃は、人生におけるこの期間の終わりを明確にするため、これまで使用してきたインスタグラムの「サセックス・ロイヤル」のアカウントに、お別れの言葉を投稿。王室の主要メンバーとしての役割は終えるものの、慈善活動は今後も継続することをフォロワーたちに伝えた。そのメッセージの内容は、次のとおり。 「誰もが感じているとおり、世界は今、非常に不安定な状況にあると考えられます。いま何よりも重要なのは、世界中のすべての人々の健康と幸福です。そして、このパンデミックがもたらした数多くの問題の解決策を見つけ出すことです。 この世界的な転換と習慣の変化のなかで、私たちの誰もが自分が果たすべき役割を見つけています。そして私たちは、自分がいかに最大の貢献をすることができるか、その方法を見つけ出すため、この新たな時期に気持ちを集中させています。 今後、このアカウントを更新することはなくなるかもしれませんが、私たちの仕事は続きます。 この(アカウントの)コミュニティーからの支援、与えてくれたインスピレーション、そして世界への貢献に関するコミットメントを共有してくださったことに感謝します。近いうちに、また皆さんと連絡が取れるようになることを楽しみにしています。皆さんは最高でした! そのときがくるまで、皆さん自身を、そしてお互いを、大切にしてください。 ハリーとメーガンより」

王室担当記者のオミッド・スコビーは、このコメントが公開された後に、夫妻に関するさまざまな情報を得たという。そこで、私たちが疑問に思っているいくつかのことに答えてくれた。 まず実際のところ夫妻は、今後も「殿下」と「妃殿下」の称号を使用することを“認められていた”という。ただ、使用することを自ら辞退したそうだ。 さらに、「王室の広報担当者は今後、誰一人として夫妻のために働くことはありません。宮殿の広報担当者も、王室の代表者や関係者も」とのこと。つまり、バッキンガム宮殿の広報担当者のなかで、サセックス公爵夫妻のために働く人はいなくなるということ。 また、「サセックス・ロイヤル」のウェブサイトは今後、使用が中止される。また、夫妻が創設した財団「サセックス・ロイヤル」も活動を中止する。夫妻はその代わりとして、まったく新しい自らの財団を設立することになる見通し。 夫妻の立場については、王室が12カ月後までに見直しを行う予定。そして夫妻は当面、家族と自らの慈善活動に専念する考えだ。 明日から王室の一員ではなくなるヘンリー王子とメーガン妃。新たな生活を始める2人を応援したいと思っている人も少なくはないだろう。

From COSMOPOLITAN

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