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緊急事態宣言の期間中でも、選挙はあります!【4】茂原市長選は、現職と新人の一騎打ち!

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選挙ドットコム

4月19日に告示された茂原市長選には、自民党が推薦する現職の田中豊彦(たなか・とよひこ)氏(68)、自民党の地域支部が推薦する新人の河野健市(こうの・けんいち)氏(63)の無所属2名が立候補しました。投開票は4月26日に行われます。 今回は田中市政の是非、昨年10月の豪雨による河川の氾濫による被害を踏まえての防災対策などが争点と考えられます。

災害に強いまちづくりを最重要課題に。現職 田中豊彦氏

田中氏は茂原市生まれ、早稲田大学商学部卒業。2003年から千葉県議を2期5年務めました。2008年に茂原市長選に初当選、以降3期連続当選しました。今回は4期目への挑戦となります。 田中氏は「未来につながる茂原市の創生を。」をスローガンに以下の政策を掲げました。(画像参照)

外房の中核都市にふさわしい税金の使い方に変え、活力ある茂原市を。新人 河野健市氏

河野氏は茂原市出身、東京学芸大学教育学部卒業。千葉県内の中学校に教員として務め、緑ヶ丘小学校教頭、豊岡小学校校長を歴任。定年退職後は農業に従事し、現在は子ども食堂すまいるステーション代表を務めています。 河野氏は「すべては市民のために!」をスローガンに以下の政策を掲げました。(画像参照)

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