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「棄てられるべきは俺の方」臭くなった枕に関する哀愁漂うツイートが話題に 専門家に加齢臭対策を直撃

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ABEMA TIMES

 急激に気温が上昇し汗をかく量も増える季節となったが、そんな中“枕の臭い”に関するツイートが話題となっている。 【映像】専門家が明かす“加齢臭“を防ぐ食べ物とは?  漫画家の斎藤潤一郎さん(@JunichiroSaito)は8月5日、「枕が臭かったので新調したが、枕が臭くなったのは俺が臭いからなんだよな。棄てられるべきは俺の方なんだよ。」とTwitterに投稿。哀愁溢れるこの投稿にコメント欄では「洗えばいいかと(笑)」「タオルをカバーにして替えるべし」「”臭い”のが好きな人もいますよ」などの声が寄せられ、10.1万を超えるいいねを集める反響となった。  投稿者によると、枕カバーが汚れているだけだと思ったところ中身も全体的に黒ずんでおりすごく臭ったため、そのままゴミ袋に入れて捨てたそう。さらに「最近急に暑くなったせいで、長年蓄積された汚れが臭くなったんだと思いますが、普段から身体が臭い訳ではありませんよ!有益な情報でも特別面白い話でもないのになんで?という気持ちです」とコメントした。

 ニオイの元となる”皮膚ガス”の研究者で東海大学教授の関根嘉香氏によると、体臭の原因は皮膚の表面から放散する”皮膚ガス”だという。皮脂が酸化した”加齢臭”は30代後半から増加するそうで、皮脂が分泌されること自体は正常だが、放散量は一般的に頭や背中からが多いため就寝時に寝間着などの衣服をつけていない頭部は特に臭うことがあるそうだ。  対応策としては、寝る前だけではなく翌朝シャワーを追加することが効果的だという。しかし、ゴシゴシ強く洗うと皮脂の分泌が増えて臭いが強くなってしまうことがあるため優しく洗うことが重要だそう。さらに、抗酸化成分を含むカシスやブルーベリーなどを食べることもおススメだと話した。 (ABEMA/ABEMAヒルズより)

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