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「冷感シーツ」おすすめ3選 ひんやりシーツで快適な睡眠を【2020年最新版】

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 暑さのせいで寝付けず、睡眠不足が続いている……。そんなときは、冷感シーツを使ってみましょう。冷感シーツなら、マットレスや敷布団の上に敷くだけで、寝床がひんやりし、寝苦しさを解消することができます。  今回は、熱帯夜を乗り切るのに役立つ冷感シーツの選び方と、おすすめの製品を紹介します。睡眠は、日中のパフォーマンスを左右する大切な要素です。冷感シーツを手に入れて、質のよい睡眠を実現しましょう。

冷感シーツ:接触冷湿感評価値(Q-max)をチェック

 冷感シーツを選ぶとき、最初に確認してほしいのが、接触冷湿感評価値(Q-max)です。Q-maxとは、簡単に言えば、生地に触ったときに感じるひんやり感を数値化したものです。この数値が高いほど、ひんやり感も強くなります。  冷たく感じる点が、冷感シーツの主なメリットですから、接触冷感の指標であるQ-maxについては、必ずチェックしておきましょう。  それでは、実際にどのくらいの数値なら、冷たさを感じることができるのでしょうか? 実際に人が冷たいと感じる基準は、Q-max0.2以上と考えられています。そのため、最低でもQ-max0.2を超える数値の冷感シーツを選びましょう。それ以下だと、あまりひんやり感を感じられず、寝苦しさが改善されないかもしれないので、注意が必要です。

冷感シーツ:メッシュ構造で蒸れを回避

 通気性にも注目しましょう。いくら冷感機能が優れているシーツでも、通気性が悪い場合、湿気や熱がこもり、蒸れてしまいます。蒸れは寝苦しさにもつながります。そのため、通気性の高いメッシュ構造の冷感シーツがおすすめです。メッシュ構造であれば、湿気や熱を逃がしてくれるため、蒸れを防ぐことができます。  また、素材についても確認しておきましょう。特に、ポリエステルは冷感シーツでよく使われる代表的な素材で、耐久性と速乾性に優れています。ポリエステルは、ひんやり感を感じる素材としても知られており、冷感の点でもメリットがあります。

冷感シーツ:丸洗いできる製品がおすすめ

 夏は寝汗をたくさんかきます。こうした汗や皮脂をそのまま放置しておくと、雑菌が繁殖してしまうため、衛生面を考慮して、丸洗いできるものを選びましょう。丸洗いできると、汗、皮脂、あか、ダニなどを除去でき、冷感シーツを清潔に使い続けることができます。  中には、防臭・抗菌加工の施された製品もあります。菌の繁殖を抑えてくれるため、寝具を清潔に保つことが可能です。  ちなみに、こうした防臭・抗菌加工の製品を購入する際は、シーツを洗ったあとでも効果が維持されるのか事前に確認しておきましょう。100回以上洗っても防臭・抗菌効果が持続する製品なら、コストパフォーマンスが高いのでおすすめです。

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