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犬飼貴丈、ジュノンボーイからの軌跡を振り返る「仮面ライダーがなかったら今ここにいない」

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 俳優の犬飼貴丈が23日、都内で行われた「第33回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト BEST35お披露目記者会見」に出席。コンテスト出場時の思い出や、主演を務めた『仮面ライダービルド』への思いを語った。 【写真】犬飼貴丈、“後輩”ジュノン・スーパーボーイ・コンテストBEST35と会見に登場  同コンテストは、1988年にスタートし、これまでに菅田将暉や小池徹平を輩出してきたコンテスト。応募資格は、応募時12歳から22歳の男子で、第1次審査から第3次審査までを経て、敗者復活者含むファイナリスト15名が決定。11月下旬の最終選考会を経て、グランプリをはじめ各賞が決定する。  本会見では、応募総数1万7158人の中から選ばれたBEST35がお披露目となった(4名欠席)。第25回グランプリの犬飼は、候補生たちの印象を「みなさん完成されているというか。僕なんて全然イモくさかったなと思います」と語った。当時の思い出を犬飼は「コンテストの前日に東京に入ったんですけど、ホテルが母親と一緒の部屋で。母親のいびきに悩まされて朝まで眠れなかったんですよ」と振り返り、会場の笑いを誘った。  候補生から『仮面ライダービルド』に出演して変わったところを問われると「お芝居の楽しさや難しさ、業界で頑張っていきたいなって気持ちがさらに芽生えてきた。そこから仕事ひとつひとつのモチベーションは、仮面ライダーのおかげだなって思うくらい上がってるかな」と回答。さらに「僕は仮面ライダーがなかったら今ここにいないと思う」とも話し、自分の中では大きな出来事だったと振り返った。  犬飼は会見後の囲み取材にも出席。犬飼のようにピカピカになるにはどうすればいいか?という質問には「ジュノンの人に軽く注意されたのが、眉毛を剃るな、と。その教えを今も守ってますね。垢抜けるためには眉毛を剃らないことだと思います」と答えた。  今後共演してみたい人には、小池徹平と三浦翔平の名前を挙げ「プライベートでもお世話になってるので、一緒に作品を作るということをやってみたいと思います」と目を輝かせた。また、『新世紀エヴァンゲリオン』が大好きだと話し「監督の庵野(秀明)さんが、実写映画を手掛けてたりするので、チャンスがあれば、庵野さんとお仕事ご一緒してみたいなという気持ちがあります」と明かした。

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