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前田敦子、ベネチア映画祭「銀獅子賞」の黒沢清監督を祝福「映画館で観るのが楽しみです!」

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オリコン

 女優の前田敦子が13日、自身のインスタグラムのストーリーを更新し、映画『スパイの妻』で第77回ベネチア国際映画祭の銀獅子賞(監督賞)を受賞した黒沢清監督を祝福した。 【写真】『第72回ロカルノ国際映画祭』に出席した黒沢清監督&前田敦子  前田はこれまでに『Seventh Code』(2014)や『旅のおわり世界のはじまり』(2019)の主演を務め、『散歩する侵略者』(2019)にも出演するなど、黒沢監督と深い関わりを持ってきた。  ストーリーでは『スパイの妻』のポスター画像を添えて「黒沢監督。銀獅子賞本当に本当におめでとうございます 監督が昨年サラッとお話されていた言葉が頭によぎりました。尚更嬉しく思います」と快挙を祝福。「黒沢監督の作品はもちろんですが、黒沢夫婦が大好きでこれからもずっとファンです」と思いを伝えた。  続けて「スパイの妻 映画館で観るのが楽しみです!!! ファンレター人生で初めて書きました」と思いをつづった。  べネチア国際映画祭は、カンヌ・ベルリンと並ぶ世界三大映画祭のひとつであり、世界最古と呼ばれる歴史深い映画祭。主演の蒼井優は「本当におめでとうございます。これからも監督の映画を楽しみにしています」、共演の高橋一生も「これからも素晴らしい作品を楽しみにしております。おめでとうございます」と祝福のコメントを寄せている。

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