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米倉涼子が語った外国人ダンサーとの「順調交際」「独立の真相」

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ロックダウン(都市封鎖)により、カレ氏が母国・アルゼンチンから出られない――。近頃そんな報道があり、関係が危ぶまれていた二人だが、どうやら危機は乗り越えたようだ。 【写真】米倉涼子 恋人のアルゼンチン人ダンサーとの2ショット 4月中旬の夕方5時過ぎ、都内高級住宅地近くの商店街に人気女優・米倉涼子(44)の姿があった。連れ立って歩いているのは、今年1月に熱愛が明らかになったアルゼンチン人タンゴダンサーのゴンサロ・クエッショ氏である。 飲食店にテイクアウトの予約をしていたのだろうか。途中、商店街のビルからビニール袋を提げて出てくると、仲良く米倉のマンションへと歩いていく。 「ゴンサロ氏は都内のタンゴ教室で講師をしており、米倉さんは2年ほど前からプライベートレッスンを受けている。最初は先生と生徒という関係でしたが、ゴンサロ氏の情熱的な人柄に惹かれ、交際に発展したそうです」(タンゴ教室関係者) ゴンサロ氏は2月の終わりに故郷・アルゼンチンに帰国。ロックダウンにより出国ができなくなっていると言われていたが。 「ロックダウンが発令されたのは、3月20日。ゴンサロ氏はその直前に再来日できたのかもしれません。同棲しているのかはわかりませんが、現在は都内で共同生活を送っているようです」(同前) 米倉といえば、今年3月末をもって27年間在籍した大手芸能事務所「オスカープロモーション」を退社、4月3日に個人事務所「デサフィオ」を設立したばかりだ。事務所名は「私は挑戦する」という意味のスペイン語。アルゼンチンの公用語を冠したことに、ゴンサロ氏の存在が影響したのは間違いないだろう。 「米倉さんのオスカー退社については、様々な憶測が飛び交っています。頻繁に報じられているのが、創業者の娘婿である専務との確執。オスカーでは近年、社員が大量離職しており、その原因は社内で権力を持つ娘婿への不満とされている。長年一緒に仕事をしてきた社員が次々と事務所を去る現状に、米倉さんも嫌気がさしたのでは、と言われています」(オスカー関係者) 再出発を切った米倉は何を思うのか。「商店街デート」の数日後、再びゴンサロ氏と外出していたところに声をかけると、少しだけ胸中を明かしてくれた。 ――米倉さん、交際は順調でしょうか。 「あの……放っておいてもらいたいんですよね」 ――個人事務所設立にあたっては、「新しいことに挑戦していきたい」と発表していますね。 「少しずつやってますよ。(独立を)全然後悔していないんで」 ――ゴンサロさんが独立を後押ししたのでしょうか。 「ぜーんぜん、関係ないです。私は私で、自分の人生を生きていますし。やりたいことをやりたかった。会社(オスカー)ともあれこれ言われてますが、自分の意志で決めたことなので」 ――それでも、独立には驚きました。 「私も(独立するとは)思っていなかったんですけど。やっぱり色々事情があって、こんな風になった。ただ、特に皆さんに公表するようなことは何もなくって。やりたいことがやれるようになりたいと、思っただけです」 ――その先に再婚の可能性もあるのでしょうか。 「(小さく吹き出しながら)そんなことはまったく考えていないです」 ――テレビ番組でお二人がダンスを踊っている姿を拝見しました。たいへん魅力的でした。 「全然、私なんてまだぺーぺーなので。まだ本当にただの生徒なので、練習しなきゃいけないなって」 ここで、待っていた信号が変わると、「自分らしく行ってきます」と語り、米倉は歩き去った。 独立にあたり様々な”事情”があったことは間違いない。だが、颯爽とした彼女の後ろ姿には、「過ぎたことには囚われない」という決意が浮かんでいた。 『FRIDAY』2020年5月22日号より

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