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アーセナル、DFパブロ・マリの買取決断か…シティ戦で重傷の可能性も去就に影響なし

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アーセナルは、来季以降もスペイン人DFパブロ・マリ(26)をチーム構想に入れているようだ。 【動画】ブラジルが誇る異色の名DF、ダビド・ルイス マリは今年1月、フラメンゴから今シーズン終了までのレンタル移籍で加入。新型コロナウイルスの中断によってここまで公式戦3試合の出場にとどまっているが、安定した守備に加え、ミケル・アルテタ監督が求めるビルドアップへの貢献度も高い。また、チームのセンターバックで唯一の左利きという特徴もあり、クラブ内での評価は高い。 先日に選手本人が残留希望を明かした中、アーセナルもレンタル時の契約に盛り込まれている買い取りオプションを行使する意向を固めたようだ。 ブラジル『COLUNA DO FLA』が伝えるところによれば、アーセナルは総額1600万ユーロ(約19億円)といわれる移籍金を支払い、マリを完全移籍で買い取ることを決断したという。そして、この取引が実現した場合、マリはフラメンゴのディフェンダー史上最も高額な移籍金で売却された選手になるようだ。 ただ、17日に行われたプレミアリーグ再開初戦のマンチェスター・シティ戦に先発出場したマリは前半半ばに足首を負傷。 現時点で詳しい診断結果は明かされていないが、イギリス『スカイ・スポーツ』や『デイリー・メール』は、足首のじん帯の損傷から数週間単位の離脱や手術の可能性を伝えている。そのため、今季中の復帰は難しいかもしれない。 それでも、アルテタ監督は「プレーヤーは自分の仕事をし、クラブを守るために負傷した。したがって、(買い取りオプションを行使するか否かに)影響はない」と、公式会見の場で語っており、今回のケガが去就に影響を及ぼす可能性は低い。

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