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ユベントスとシティの間で若手のトレード成立! ポルトガルとスペインの未来が移籍

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ユベントスは6月30日、マンチェスター・シティのU-19ポルトガル代表FWフェリックス・コレイア(19)の獲得を発表した。また、シティはU-18スペイン代表FWパブロ・モレノ(18)をユベントスから獲得したことを発表している。 【動画】スペインの若き才能、パブロ・モレノ ユベントスの発表によると、コレイアは完全移籍で加入。5年契約を結んだとのことだ。なお、シティに対し、2020-21シーズン中に1050万ユーロ(約12億7000万円)を支払うことも発表している。 一方で、シティはモレノを完全移籍で獲得し4年契約を締結。移籍金は1000万ユーロ(約12億1000万円)とのことだ。 コレイアは昨夏スポルティング・リスボンからシティに加入。左右のウイングを主戦場とする右利きのアタッカーで、ポルトガルの世代別代表で常にプレーしてきた逸材はスピードを生かした縦への突破に加え、トリッキーな足技を生かして密集地帯をすり抜けるその仕掛け、右足のパワフルなシュートを特長としている。 今シーズンはAZに1年間の武者修行に出てU-23チームの一員として、エールステディビジ(オランダ2部)で23試合3ゴール5アシストの数字を残していた。 ユベントスのプリマヴェーラを主戦場とするモレノは、2018年夏にバルセロナの下部組織から加入したストライカー。バルセロナのカンテラ在籍6年間で公式戦200ゴール以上を奪った逸材は、繊細なボールタッチを生かした打開力に加え、優れた両足のキック、抜群の得点感覚を最大の特長とする。 今シーズンのプリマヴェーラでは公式戦21試合に出場し5ゴール2アシストの数字を残していた。

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