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フリック監督、初黒星の相手レバークーゼンへの雪辱誓う「我々は非常に良く成長した」

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バイエルンを率いるハンジ・フリック監督が好調を維持する難敵レバークーゼン戦に向けた意気込みを語っている。クラブ公式サイトが会見コメントを伝えている。 【動画】ドイツの至宝ゲッツェが魅せた美しすぎるロングシュート! 前節、デュッセルドルフを5-0で一蹴し、リーグ8連勝で2位ドルトムントとの勝ち点差7を維持している首位のバイエルン。 9連勝を目指す絶好調のチームは、6日に行われるブンデスリーガ第30節でチャンピオンズリーグ(CL)出場権を争う5位のレバークーゼンとの上位対決に臨む。 前々節でヴォルフスブルクに1-4の大敗を喫したものの、後半戦に入って9勝2敗1分けと絶好調のレバークーゼンは、昨年11月30日に行われた第13節でフリック新体制のバイエルンに初黒星(1-2)を与えたチームでもある。 フリック監督はその因縁をやや意識しながらも、対戦相手に勝る好調ぶりを見せるチームの勝利を疑っていないようだ。 「過去の対戦を比べることはできない。ただ、我々は非常に良く成長した。今節はリーグ中断後5試合目で、この試合も勝利したい。チームは非常によく集中している。我々はゴールに飢えており、試合に勝利したいんだ」 「我々のプレー方法は良い、ゴールに飢えている。レバークーゼン戦も同様の姿勢で臨む。レバークーゼンには非常に速いプレーヤーがいて、危険なチームだ。それは今季の前半戦でも見ている。その部分を抑え込む必要がある」 また、最新のチームニュースに関してはスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラの戦列復帰を示唆している。 「チアゴは再びチームメンバーに入る。彼が兼ね備えるクオリティーはどんなチームも改善する。ただ、我々はもう一度、彼の状態をチェックする必要がある」

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