離婚時は貯蓄ゼロからスタート! シングルファザーのシンプルな家計管理
離婚時は貯蓄ゼロからのスタート。シンプルな家計管理なら続けられました。3人の男兄弟を育てるシングルファーザーの家計簿なし&手間なしの管理法とは? 教育費や食費など、やりくりの秘密に迫ります! 【画像】離婚時は貯蓄ゼロからスタート! シングルファザーのシンプルな家計管理 <教えてくれた人> えかろパパさん(関東在住 47歳) 長男(21歳)、双子の二男・三男(18歳)の4人家族。約5年前に離婚して父子家庭に。20年から始めたYouTube「父と子つなぐおべんとう」は登録者数20万人超、『3兄弟の息子を持つシングルファーザーの父と子をつなぐお弁当』(KADOKAWA)が好評発売中。
離婚時は貯蓄ゼロからスタート シンプルな家計管理なら続けられた!
結婚しているときは夫婦ともに家計管理が苦手で、貯蓄はほぼ0円。仕事と家事で忙しいシングルファーザーでも続けられるように家計簿なし&手間なしの管理法を実践しています。 [1カ月の支出メモ] 住居費(ローン) 約9万円 食費 約6万円 外食費 約1万円 日用品費 約2万円 通信費 約1万円 水道・光熱費 約3万円 【やりくり費】決まった物を決まった店で買うから家計簿は不要 同じ店で同じ物をリピート買いして余計な物は買わないので、やりくり費は毎月ほぼ同じ金額。「いつも通りに買い物するだけなので、家計簿をつけなくても予算オーバーしません」。 【ポイ活】楽天経済圏で集中してポイントGET! 投資は楽天証券、キャッシュレス決済は楽天カードと楽天ペイを利用。「特にポイ活しているわけではないけど、普通に生活していると勝手にポイントがたまっていきます」。 【投資】新NISAの「つみたて投資枠」で老後に備える 勤務先が企業年金として確定拠出年金を実施。それとは別にNISA口座を利用した積立投資で老後資金を貯めています。「ほったらかしで貯まっていくので、手間要らずです」。
お小遣いはなし 美容系アイテムはバイト代で買ってもらう
お年頃の息子たちはおしゃれにも気を配ります。シャンプーやスキンケア用品は各自がお気に入りの物を購入。「個人使用の物は、家計からではなくバイト代で買うルールです」。