Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

聖夜の東京で爆破テロ発生!佐藤浩市主演『サイレント・トーキョー』の特報が公開

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
MOVIE WALKER PRESS

佐藤浩市、石田ゆり子、西島秀俊ら豪華キャストが出演する映画『サイレント・トーキョー』の公開日が12月4日(金)に決定。初出しとなる特報映像とティザービジュアルが公開された。 【写真を見る】Awichは7月にメジャーデビューを果たしたばかりの新星 本作は「アンフェア」シリーズの作家、秦建日子が楽曲「Happy X-mas (War Is Over) 」にインスパイアされ執筆した小説「サイレント・トーキョー And so this is Xmas」を映画化したサスペンス。クリスマス・イブの東京で突如発生した未曾有の連続爆破テロ事件と、テロに巻き込まれた人々の姿を描きだす。 特報では、聖夜を迎える東京で突然事件が発生し、逃げ惑う群衆が映しだされる。そして犯人らしき人物(佐藤)が不審なバッグを振りかざし脅迫する姿や、事件に巻き込まれた主婦(石田)、犯人を追う刑事(西島)、事件現場にいたIT企業家(中村倫也)や会社員(広瀬アリス)らに次々とフォーカスが当てられ、この理不尽な暴力への各々のスタンスが見て取れる。 映像内では、国際派アーティストAwichがカバーする本作のエンディングソング「Happy X-mas (War Is Over)」も解禁に。すべての始まりである楽曲が、どう歌い上げられているかにも注目だ。 渋谷スクランブル交差点でクリスマスツリーが燃え上がる様子を切り取ったティザービジュアルが、ショッキングな印象を与える『サイレント・トーキョー』。年末には映画館で、平穏な日常と悲劇的な非日常が交錯する衝撃を目撃することになりそうだ。 <アーティスト&プロデューサー コメント> ●Awich(エンディングソング担当) 「この歌を歌えるということはとてもうれしいとともに、初めはとても恐れ多かった。でも、もともとこの歌に託された想いやこの映画に込められたメッセージに共通するものが、私のなかにも幼いころからあったので、そこにフォーカスして歌いました」 ●阿比留一彦(企画プロデューサー) 「『Happy X-mas (War is Over)』という楽曲に乗せて、この作品で伝えたい想いを表現することができるのは、Awichさんのほかにいないと思いました。彼女の持つ壮絶な経験から生みだされる味わい深い歌声は、日本で当たり前のように感じている『普通の』、『日常の』大切さを認識させてくれます。また、世界中のアーティストとコラボレーションをしてきた実績、様々なアーティストから絶賛される音楽的感性は、今後さらなる世界的な活躍を予感します。そんなAwichさんだからこそ、この名曲を彼女独特の感性でカバーし、サスペンス・エンターテインメントとしての『サイレント・トーキョー』をさらなる高みへと導いてくれました」 文/トライワークス

【関連記事】