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【小石がモチーフ?】“アシンメトリーケース”が特徴の、ベーリング新作モデルが欲しい!

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ウオッチライフニュース

 新人編集者・松本はこれまで、時針が1本のヒモでできた時計や、カラーディスクが回転することで時刻を示す時計など、個性あふれるユニークな時計を数々紹介してきました。  今回は、2010年にデンマークの冒険家、レネ・ケルスコフ氏によって創設された“BERING(ベーリング)”から、ユニークな表情をもつ新作モデルが登場したので紹介していきます。

BERING(ベーリング) ぺブルウオッチ

 “Designers Collection”は、デンマークデザイナーとコラボするベーリングの人気シリーズ。第1弾は、マックスレネ氏とコラボレーションし、デザイン性の高い“大人のカジュアルウオッチ”をテーマにしたモデルが発売されました。  ユニークな表情をした今回のコラボレーション第2弾モデル“Pebble Watch(ぺブルウオッチ)”は、デンマークのデザインユニット、“KiBiSi(キビシ)”が手掛けたモデルで、“小石”がモチーフになっています。  キビシとは、建築家のビャルケ・インゲルス氏、工業デザイナーのラース・ラーセン氏、イェンス・マーティン・スキブステッド氏の3人で構成されたデザインユニット。北欧デザインの最先端を走る、スカンジナビアで影響力のあるデザイングループのひとつです。

 ひとつとして同じものはない、形も左右非対称な小石がモチーフというと、皆さんはどういうデザインを思い浮かべるでしょうか。少なくとも、ラウンドのようなオーソドックスなものは思い浮かばないはずです。  キビシは、そんなアシンメトリーデザインである小石をイメージし、ケースデザインにすべて落とし込みました。

 ケースの形状はスクエア寄りですが左右対称ではなく、角には丸みもあります。また、ラグを排し、リューズが1時に配置された、個性的な表情も持ち合わせています。1度見たら忘れられない形でしょう。  文字盤にはインデックスも排し針は2本だけと、ベーリングが得意とする北欧デザインのミニマルさも備えています。  種類は40×37mmサイズが2種類(ホワイト、ブルー)と、34×31mmサイズが4種類(レッド、ホワイト、ブルー、グレー)の、全6モデルで展開。私の頼りない手首であれば、34×31mmサイズがちょうど良さそうです。値段は全て2万5300円です。  今回は特に気に入ったブルーモデルをご紹介。美しいサンレイ仕上げが施されたブルー文字盤に、ホワイトの針がアクセントとして映えています。  こういった形の時計は見たことがないので、手首に乗せてみたらどうなるだろうと、とても気になります。ワンサイズ上のモデルを着けて、存在感をアピールするのもいいかもしれません。私はファッションのワンポイントに欲しい!と思いました。  よくみるとユニークなデザインの、ぺブルウオッチ。他とは差をつけたい、けれど派手なものは着けられないといった方にぜひオススメしたいです。 ▼問い合わせ先 アイ・ネクストジーイー TEL.03-5496-4317

文◎松本由紀(編集部)

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