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今日はドアを拭きましょう、あとで後悔しないために

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ライフハッカー[日本版]

きっとみなさんも、掃除機をかけたり、自宅の床や家具のホコリを拭き取ったりなどは日常的に行なっているはずです。そして、気が向いたときに窓を拭くこともあるでしょう。 昨今では新型コロナウイルスのせいで、ドアノブや照明スイッチをマメに拭き掃除していたかもしれません。

ドアはどうでしょうか?

家の中のドアを最後に拭き掃除したのはいつですか? そもそも拭いたことがありますか? もっとも、寝室やバスルーム、クローゼットのドアのハンドルを適当に拭いたりはしているかもしれません。こんどはドアそのものを、濡れた雑巾でしっかりと拭いてみてください。そう、ドアの板の部分です。 きっとその結果に驚くでしょう。ホコリはもちろん、ヘアスプレーのカスなど、由来のわからない汚れがベッタリとついているはずです。 告白すれば私も、これまで一度もドアを拭いたことはありませんでした。先日、バスルームのドアに何か異物がついているのを見つけて、ようやく重い腰を上げました。 その汚れはおそらく、髪を染めたときの染色剤が飛び散ったもので、だとすると2カ月前から付着していたことになります。

ドアの掃除の仕方

もっとも、原因究明にそれ以上の時間は使いませんでした。ドアに汎用クリーナーを軽くスプレーし、雑巾で拭き取りました。 それから、家中のドアをざっと拭いて回り、ドアノブの脂汚れも拭き取りました。私は手がふさがっていると玄関のドアを足で閉めたりするので、足が当たるあたりも拭いておきました。それから、あまり閉めることのないドアの上面も拭きました。 結果、ドアから大量の汚れをとることができました。私はこの成果に大いに満足しました。 しかし、掃除愛好家たちは、そこで終わりじゃない、と言うかもしれません。同じぐらい満足できる(場合によってもっと満足できる)のは、壁全体を拭くことです。幅木にも雑巾をかけてあげましょう。掃除機が届かないコーナーもきっちり掃除します。 もっとも、壁全体を拭くのは時間がかかります。壁が多い家ならなおさらです。幅木を拭くためには、家具を動かしたり、無理な姿勢をとる必要があるかもしれません。 しかし、ドアは? ドアを拭くのは簡単です。 5分もあれば家中のドアを拭いて回ることも可能。ドアはまさに、掃除すべきだけどしていなかった物たちへのゲートウェイ的な存在だと言えるでしょう。 Image: Shutterstock Lisa Rowan - Lifehacker US[原文]

伊藤貴之

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