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屋台やゲーム、親子連れ楽しむ 熊谷で子ども食堂が夏まつり 地元企業がお菓子など提供、子どもら笑顔

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埼玉新聞

 埼玉県熊谷市石原で子ども食堂を運営する「ごはん屋 熊谷なないろ食堂」(NPO法人SK人権ネット運営)は23日、夏まつりを開いた。新型コロナウイルス感染防止のため、検温とマスク着用、手指消毒を徹底。約460人の親子連れが屋台やゲーム、バザーなどを楽しんだ。 大宮市場内の食堂、かき氷を無料で 子ども対象のイベント 最高気温35度超…家族連れら笑顔で頬張る

 隣接している自家栽培用の約660平方メートルの畑では、カリフラワーやブロッコリー、キャベツ、白菜の苗付け体験も実施。収穫の秋には食材として提供される予定だ。イフェクトやEスペースなど地元の協賛企業7社が食材やお菓子などを提供した。  市内に住む町田雄太さん(30)、瑞紀さん(28)、柚音さん(4)、蓮さん(3)一家は、「コロナ禍でイベント中止が相次ぐ中、子どもたちの喜ぶ顔が見られた。ご飯類もおいしく、スタッフの温かいもてなしが良かった」とにっこり。同NPO代表理事の山口純子さん(45)は、「予想を超えた反響をいただきました」とうれしい悲鳴を上げていた。

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