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日本ハム栗山監督が警戒するのは”マリンの風”より”マリンの暑さ”…涼しい札幌生活長く「暑さを体が感じてないのよ」

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中日スポーツ

 日本ハム・栗山英樹監督(59)が、11日からのロッテ戦(ZOZOマリン)に向け、敵地・千葉の酷暑への警戒感をあらわにした。9日までは涼しい札幌での試合が続いたが、今回の6連戦を戦う関東エリアは連日の30度超え。指揮官はこんな言葉を口にした。  「相当考えないと…。千葉の気温を見ているとね」。屋外球場でプレーすること自体も6月23日からの楽天6連戦(楽天生命パーク宮城)以来。「全然、暑さを体が感じてないのよ」とボヤく栗山監督はさまざまな策をめぐらしている。  その一つが複数のレギュラーに休日を設けるというプラン。「休ませるところをどこに作れるのかということを必死に考えているんだけど。3人ずつレギュラーを毎日休ませるとか…」。現在は後半勝負への我慢の時と見る指揮官。思案のしどころだ。

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