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東証、午前終値2万4018円 前週末急伸から反落

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共同通信

 週明け16日午前の東京株式市場は、前週末に600円近く急伸した反動で利益確定の売りが優勢となり、日経平均株価(225種)は反落した。米中貿易協議の「第1段階」の合意を好感した買いも入って、上昇に転じる場面もあり前週末終値付近でもみ合った。  午前終値は前週末終値比4円58銭安の2万4018円52銭。東証株価指数(TOPIX)は0.79ポイント高の1740.77。  米中の合意内容が市場の予想の範囲内にとどまったため、今年最大の上げ幅となった前週末の相場をさらに押し上げる材料とはならなかった。前週末の米ダウ工業株30種平均が伸び悩んだことも響いた。

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