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師匠とはソーシャルディスタンスをキープ・原英莉花がジャンボ邸からリモート会見

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ゴルフネットワーク

 28日開幕予定で中止となった国内女子ツアーリゾートトラストレディス(5月28日~31日/静岡県/グランディ浜名湖GC)の前年優勝者で、ツアー1勝の女子プロゴルファー・原英莉花選手が、日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)のリモート記者会見に登場し、近況を語りました。 【動画】「原選手のファン」時松隆光の自宅で出来るストレッチ

 本来であればディフェンディングチャンピオンとして迎えるはずだった開幕日となる28日、師匠である尾崎将司氏の自宅練習場・通称”ジャンボ邸”からリモート出演。冒頭の代表質問で記者が呼びかけると、笑顔で両手を振りながら「よろしくお願いします!」とさっそく原選手らしい明るい様子をみせてくれます。  これまでの過ごし方について、2月までのオフは体を鍛えることに専念していたが、開幕戦の中止から緊急事態宣言以降は移動も限られるため、自宅で出来る練習をメインでやってきたという原選手。ハンバーグやスパゲティなどの料理にも挑戦するなど、ストレスを貯めない「おうち時間」を過ごしたようです。  25日にJLPGAより発表された2020年シーズンと2021年シーズンの統合については「私は良かったと思います。試合数がある中で成績を残したい」と、史上初となる長期戦のシーズンもいとわないと意気込みをみせていました。  師匠の尾崎将司氏とは「(緊急事態宣言下なので)距離をとりながら練習していました」と、3密回避で師匠とのソーシャルディスタンスをキープしていたとのこと。それでも「今日は午前中トレーニングの質問をしましたが、そろそろいいのかなぁという感じです」と、徐々に助言を求めにいく様子をみせていました。  昨年の同大会は最終日に「66」をマークし、ペ・ソンウ選手とのプレーオフ2ホール目をバーディとして初優勝を手にした原選手。自身の現在の調子については「試合をやってみないとわからないが、自分なりに調整しているので状態は悪くはない」といいます。  ツアーの約半数が中止となった現状に「試合したいなという気持ちはあるが、この世の中を考えると仕方ないし、良い期間なのかなと思うようにしている」とあまり焦りはなさそうでしたが、直近で開催が検討されているアース・モンダミンカップ(6月25日~28日/千葉県/カメリアヒルズGC)について問われると「可能ならぜひ開催していただきたい」と答えた原選手。ツアー再開の日に向けて、師匠との距離を縮めながら調整を続けていく日が続きます。

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