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英BAの「ジャンボ」B747 わずか「100km」をフライト… 行き先は? 全機退役発表済み

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乗りものニュース

 航空機追跡サイト「フライトレーダー24」の公式Twitterは2020年9月2日(木)、イギリスのブリティッシュエアウェイズが保有する1機の「ジャンボジェット」ことボーイング747-400型機(機番:G-GYGB)がフライトしていると投稿。その航路記録とともに、英語で「非常に短い、もうひとつのラストフライト」とツイートしています。 わずか21分の「ラストフライト」を空からサッと見る  投稿されたのは、ブリティッシュエアウェイズの重整備拠点があるイギリスのカーディフ空港からコッツウォールド空港までのフライトです。この直線距離は100km弱で、フライト時間も約21分とごく短いもの。コッツウォールド空港は、退役した飛行機の保管場所として知られています。つまり、定期便を退いた「ジャンボ」が保管場所へ向かう意味での「ラストフライト」をしたと見込まれます。  ブリティッシュエアウェイズのボーイング747-400型機は、2020年7月に全機退役が発表されました。一部の機体では、今後を見越して内装を一新したばかりでありながら、新型コロナウイルスの影響で航空需要が大幅に減退したことをうけ、退役が前倒しされています。

乗りものニュース編集部

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