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永遠のギャル雀士・和久津晶、Mリーグ開幕に準備万端 ばっちり日焼けに髪はチームカラーのブルーに

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ABEMA TIMES

 日本プロ麻雀連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」へとつながる鳳凰戦A2リーグの第6節C卓(5人打ち)が9月29日、東京都・夏目坂スタジオで行われたが、プロ麻雀リーグ「Mリーグ」のセガサミーフェニックスのメンバーである和久津晶が、10月5日の開幕に準備は完成したとばかりの見た目を披露した。 【動画】髪を真っ青に染め上げた和久津晶  40代に入っても“ギャル雀士”を貫く和久津だが、この日の試合ではこんがりと日焼けした肌だけでなく、ロングヘアはチームカラーであるブルーに染め上げてインパクト抜群。マスクもブルーと、来週に控えた開幕に向けて、麻雀だけでなく見た目のコンディションもきっちりと仕上げてきた。  30人いるMリーガーの中でも、エンターテインメントへの意識が人一倍強い和久津は、初参戦の2019シーズンでは派手な編み込みもしていたが、2年目もシンプルながら強烈に伝わるブルーの“清一色”。これには視聴していたファンからも「すげえな」「髪色いいな」と即座に反応していた。  ◆鳳凰位 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つで、30年以上の歴史がある同連盟最高峰タイトル。A~Eまで計11のリーグに分かれている。A1は12人で行われ、上位3人が前年度の鳳凰位と半荘16回戦でタイトルを争う。  ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長。ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。 (ABEMA/麻雀チャンネルより)

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