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“新型コロナ”で入院中の杉浦太陽、平熱に戻るも「嗅覚が効かなくなってしまった」 現在の病状つづる

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ねとらぼ

 タレントの杉浦太陽さんが9月20日にブログを更新。COVID-19(新型コロナウイルス感染症)で入院してから約1週間がたち、現在の病状を報告しています。 【画像】ベッドの上で腕を突きだす杉浦さん  14日に発熱したため、15日にPCR検査を受けたところ新型コロナウイルスに感染していることが判明した杉浦さん。杉浦さんの病状はスタッフが代理で執筆したブログを通して伝えられており、17日には妻でタレントの辻希美さんと4人の子どもたちもPCR検査を受けた結果、全員陰性だったことが報告されていました。  20日には杉浦さん本人がブログを更新し、仕事関係者や共演者、ファンに謝罪。発熱以降、上がったり下がったりしていた熱は「今は平熱に落ち着いてます」と説明していますが、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の特徴的な症状である嗅覚異常が見られるようで、「先日から…味覚はあるのですが、嗅覚が効かなくなってしまったのが気になるところです」としています。  また、治療法については「基本的には薬は飲まず、自分の免疫力で治すようで、痰が絡んでいるのでカルボシステインは飲んでいます」と報告。このまま平熱が続けばあと4日ほどで退院できそうだとも伝え、ファンからのメッセージに感謝しながら「妻と子どもたちが陰性だったのも本当にホッとしました。負けずに戦って乗り切りたいと思います」と力強い言葉で締めていました。  杉浦さんはCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)が拡大を続けた5月末まで、遊びたい盛りの子どもたちを抱えながらも外出自粛を重んじ、率先して“おうち時間”の楽しみ方をブログやSNS、YouTubeで発信。緊急事態宣言が解除された後も8月には、外出を控えている子どもたちのために手作りの夏祭りを自宅バルコニーに用意し、家族全員で楽しむ様子が公開されていました。

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