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レアル・マドリーが苦しみながらも9連勝達成...3季ぶりのリーグタイトルに王手

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ラ・リーガ・サンタンデール第36節グラナダ対レアル・マドリーの試合が現地時間13日にヌエボ・ロス・カルメネスで行われた。 ベッカム長男ブルックリンが25歳アメリカ人女優との婚約を発表 この試合に勝てばリーグ優勝に王手となるレアル・マドリーがヨーロッパリーグへの出場を争う10位グラナダと対戦した。 試合は目下8連勝中のアウェイチームが勢いそのままに先制する。10分、左ボックス内でボールを受けた左サイドバックのフェルランド・メンディが爆発的なスピードで相手を置き去りにすると、そのままニア上を左足で打ち抜いた。今季加入したメンディはマドリーでの初ゴールとなった。(1-0) ファーストシュートでゴールを奪ったマドリーは、この試合2本目のシュートで追加点を奪う。中盤でディフェンス3枚を引き付けたイスコが巧みなヒールパスでモドリッチに預ける。モドリッチのパスを左サイドのスペースで受けたベンゼマがボックス内に進入すると、短いカットインで相手のマークを外して右足でネットを揺らした。ベンゼマのリーグ戦19点目でマドリーがリードを広げた。(2-0) その後もベンゼマやイスコがゴールに迫ったマドリーが試合を終始圧倒して前半を終えた。 後半は別の試合となった。70%以上のボール支配率で圧倒したマドリーだが、後半はグラナダの猛攻を受けた。 反撃に出たグラナダがクルトワの牙城を6試合ぶりに破る。中盤でカゼミロからボールを奪うと、ヤンヘル・エレーラのスルーパスをダルウィン・マチスがクルトワの股下を射抜いて1点を返した。ベルギー人GKは6試合(506分)ぶりの失点。この試合79分まで無失点を続ければ自身が持つリーガ無失点記録を更新することができたが、その記録はお預けとなった。(1-2) グラナダの攻勢を受けたマドリーは終盤にも2度ゴールを脅かされた。それでもクルトワのセーブとセルヒオ・ラモスのゴールカバーもあり何とか逃げ切りに成功。 連勝を9に伸ばしたレアル・マドリーは16日(日本時間17日4時)にホームで行われるビジャレアル戦に勝てば3シーズンぶりのリーグタイトル奪還となる。FCバルセロナは同日同刻にカンプ・ノウでオサスナと戦う。 ■グラナダ 1-2 レアル・マドリー 10分:フェルランド・メンディ 16分:カリム・ベンゼマ 50分:ダルウィン・マチス

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