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屋根が閉じたセンターコートでクビトバがドダンを退け2回戦へ [テニス]

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テニスマガジンONLINE

 今年最後のグランドスラム「フレンチ・オープン」(フランス・パリ/本戦9月27日~10月11日/クレーコート)の本戦2日目は、男女シングルス1回戦が行われた。 フレンチ・オープン2020|トーナメント表   フィリップ・シャトリエ・コートを覆う新しい屋根は、本戦2日目にまたもその価値を証明した。雨のため、月曜日の開始時にプレーが可能なのはこのコートだけだったのだ。午後には止むとの予想の中、他のコートはウォータープルーフのシートで覆われていた。  ウインブルドンを2度制した実績を持つペトラ・クビトバ(チェコ)とオセアン・ドダン(フランス)はこの屋根のおかげで予定通り試合を始め、クビトバが6-3 7-5で勝って2回戦に駒を進めた。  ロラン・ギャロスに2年ぶり11回目の出場となるクビトバは、2012年のベスト4がこれまでの最高成績。彼女が初戦負けを喫した唯一のケースは、2010年大会だった。クビトバは現在世界ランク11位に付けており、今大会では第7シードとなっている。  第2セットは最初の2ゲームでブレークし合ったあとはお互いにサービスキープで進み、第11ゲームで世界118位のドダンのフォアハンドがアウトとなってクビトバがブレークに成功した。23歳のドダンと30歳のクビトバが対戦したのは、これが初めてだった。  クビトバは次のラウンドで、アリョーナ・ボルソバ(スペイン)を6-4 6-3で破って勝ち上がったジャスミン・パオリーニ(イタリア)と対戦する。(C)AP(テニスマガジン)

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