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ヨルシカ「盗作」MVは初の全編実写、楽曲コンセプトである“破壊衝動”を表現

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音楽ナタリー

ヨルシカが本日7月22日に配信リリースした新曲「盗作」のミュージックビデオがYouTubeで公開された。 【動画】ヨルシカ「盗作」MV(メディアギャラリー他4件) 「盗作」は、ヨルシカが7月29日にリリースする同名タイトルのニューアルバムの収録曲。MVはヨルシカにとって初の全編実写の作品となっており、楽曲のコンセプトである“破壊衝動“が楽器や機材などさまざまなものが壊れる瞬間を捉えた映像で表現されている。MVのディレクターは、アルバムのジャケットデザインを手がけた永戸鉄也。永戸はこのMVについて、「物が壊れる瞬間は、破壊、破損と見えるが、視点を変えれば、変形、変容として捉えることができる。盗作家の心情と『ハイスピード撮影した“物が壊れる瞬間=形を変えてゆく様子”』を並列に見せることで、このMVを見る人の感情にも変化をおこせないかと考え制作しました」とコメントしている。 ■ 永戸鉄也 コメント “盗む”ということはこのルールの中で良くないことだが、角度を変えれば人は盗みながら、もしくは、なんらかの搾取の循環の中生きている。物が壊れる瞬間は、破壊、破損と見えるが、視点を変えれば、変形、変容として捉えることができる。盗作家の心情と「ハイスピード撮影した“物が壊れる瞬間=形を変えてゆく様子”」を並列に見せることで、このMVを見る人の感情にも変化をおこせないかと考え制作しました。

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