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撤退跡に鮮魚・すし店 新湊きっときと市場

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北日本新聞

 射水市新湊地域の観光物産施設「新湊きっときと市場」(同市海王町)の運営会社、新湊うまいもんは、鮮魚やすしを販売する直営店を、8月中旬~9月上旬をめどに施設内に開設する方針を固めた。5月末に主要テナントの鮮魚店が撤退したため空いたスペースを使う。  施設中央の約300平方メートルに売り場などを設ける。鮮魚は新湊漁港で水揚げされた地魚を中心に、近海産を含め常時約30種類を販売することを目指す。すしのほか、煮魚や刺し身なども提供し、施設内の飲食スペースで味わえるようにする。  同社は同施設から近い新湊漁港の「昼競り」の見学の受け付け、案内業務も担っている。見学は現在、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて中止しているが、9月のベニズワイガニ漁解禁に合わせて再開する予定。同社は「新しい店で地元の魚を堪能してもらいたい。オープンと昼競り見学の再開時期が重なるため、誘客へ相乗効果を上げたい」と話している。

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