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ミシャ式はなぜ選手をうまくするのか? ポジショナル・プレーの先駆者ペトロヴィッチの哲学

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「人」か「ボール」か? 哲学の分かれ道

ミシャ式はなぜ選手をうまくするのか? ポジショナル・プレーの先駆者ペトロヴィッチの哲学

ペトロヴィッチが広島の監督に就任したのは2006年。彼の方法論はJリーグに鮮烈なインパクトを残した。【写真:Getty Images】

 広島を5年、浦和を5年指揮し、2018年から札幌を指揮している“ミシャ”ことミハイロ・ペトロヴィッチ。これまで常にチームを自分の色に染め、選手も成長させてきた。彼の哲学とは一体何なのか? 攻守で変化するフォーメーションはポジショナル・プレーの先駆ともいえ、Jリーグにおいて10年以上汎用され続けている。“ミシャ式”と呼ばれる独特の指導法を紐解く。(文:西部謙司 2019年8月発売『フットボール批評25』を転載)

本文:4,320文字

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  • 広島の後、2012年から2017年まで浦和を指揮し、広島時代と同様にチームへ独自の哲学を取り入れた。【写真:Getty Images】
  • ペトロヴィッチは現在も、札幌(2018年~)で“ミシャ式”を日々進化させ続けている。【写真:Getty Images】

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フットボールチャンネル編集部