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いま、注目度アップの自転車で痩せたい。プロロードレーサー新城選手、脂肪燃焼につなげるコツを教えて!

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いつしか乗らなくなった自転車やスルーしがちなバイクマシン、今こそフル活用しよう。「乗らなくなった理由」に対する、プロロードレーサー・新城幸也選手からのアドバイス。 * ランや水泳に比べて無理なく続けられそうな自転車だが、乗り方次第でいいカラダになれる。そのことはプロロードレーサーの新城幸也選手の肉体が実証済み。 「毎年1か月のオフの間は自転車に一切乗らないので約5kg体重が増えます。でもオフが明けてタイへ合宿に行き、毎日200km走り込むうちに絞れていきます」 カラダづくりは大体2か月。最初の1か月は筋肥大するため体重が増加。2か月目以降はムダな脂肪が落ち、適正な体重になる。 「乗り始めの時期は速度も体型も日ごとに変わって楽しい。18歳で渡仏した時は日夜走り回っていましたが、朝起きるたびに、昨日よりも強く引き締まったカラダになるのを実感しました」 “脂肪を燃やすには長い時間走ること”と断言する新城選手。 「初めから全力で漕がないことも大切です。いきなりペースを上げると後々ペダルを踏めなくなるのは僕も同じ(笑)。軽めのギアでラクに走るのが一番です!」 もう一度自転車に乗ろうか、と家に眠る自転車を思い浮かべた人もいるはず。そこで今回、新城選手に自転車を宝の持ち腐れにしてしまった人たちから聞いた“乗らなくなった理由”に対するアドバイスをもらったので、ご参考に!

Q. 忙しくて走る時間を長く確保できません。

「短時間でも脂肪燃焼は狙えます。スプリントに挑戦するのもアリ!」 走る時間を長く取れないなら、限られた時間でも充実感を得られるようなメニューを組んでみるのはどうでしょう。 例えば、短時間を全力で走る“スプリント”にトライしてみる。僕の練習でも取り入れているメニューでは、20秒間のスプリント→40秒休憩、もしくは10秒間のスプリント→50秒休憩を5本、計2セットやることも。“そんなに頑張れないよ~”という人は、回転数110くらいで5分間思いっきり走るのもいいでしょう。 脂肪燃焼には長く走ることと言いましたが、限られた時間でも走り方次第で脂肪燃焼を十分狙えます。運動強度が高い“宿題”を自らに課しましょう!

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