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「七音」は何と読む?難読キラキラネームでよかったこと・悪かったこと

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LIMO

厚生労働省が2019年12月24日に発表した「令和元年 <2019> 人口動態統計の年間推計」で2019年の出生数は864,000人、人口1,000人に対する出生率は7.0となり、前年より0.4減少していることがわかりました。 年々出生率は減少傾向にありますが、わが子への「名付け」は大きな広がりをみせています。最近では古風な名前「シワシワネーム」をつける人も増えてきたようですが、当て字に意味を持たせる「キラキラネーム」は、さらに進化しているようです。 読めないキラキラネームランキング2020年版から、あなたはいくつ読めるでしょうか? そして、実際にキラキラネームを付けられた人がどう思っているのかも合わせてみてみましょう。

2020年度版キラキラネーム難読ランキング発表 

ランキングサイト「RANK1」にて『キラキラネーム難読ランキング100選! 読めない順に紹介【2020最新版】』が発表されました。そのなかで、特に難読な上位5つの名前をご紹介します。 第5位 黄熊(ぷう) キャラクターのイメージから付けられたこの名前。明らかに見た目を当て字にしたようです。 第4位 愛羅(てぃあら・あいら) 「あいら」であれば読めそうですが、「てぃあら」と一発で読める人は少ないでしょう。 第3位 主人公(ひーろー) 主人公になってほしい、という気持ちが込められているのかもしれませんね。漢字を英語読みするのは、キラキラネームの定番のようです。 第2位 七音(どれみ) ドレミファソラシの7音を漢字にして、「どれみ」と読ませるようです。可愛らしい響きですが、読めそうにはありません。 第1位 皇帝(しいざあ) 一番難読だと思われているキラキラネームが「皇帝(しいざあ)」でした。漢字を見ても、正しく読めないでしょう。 5位までをご紹介しましたが、どれも難読で一筋縄には読めそうにありません。

キラキラネームで悪かったこと 

それでは、実際にキラキラネームを名付けられた子どもはどういう人生を歩むのでしょうか? こちらではキラキラネームによって困ったことをみてみましょう。 「新学期になると、毎回名前を読み間違えられます。訂正するのが苦痛です。(10代男性)」 「漢字を英語読みする名前です。私自身は純日本人で、外国人のような見た目ではありません。周りの『その顔でそんな名前なの?』という視線が辛いです…。(10代女性)」 「病院や役所で名前を呼ばれるときが嫌です。周囲の人が一斉にこっちを見て、ザワついているのが伝わります。本当に恥ずかしいです。(20代男性)」 このように、読みにくい・かわった読み方だと注目を集めてしまうようです。名前のせいで苦労をしている人は、改名を考えることもあるといいます。 「ネット上で『15歳になったら本人の意志で名前を変えられる』と知りました。就職にも影響がでるかもしれないので、就活までに名前を変えたいです。(10代女性)」 親のつけた名前のせいで、将来に影響が出てしまうのは問題です。難読なキラキラネームが増えれば、改名件数も増加するのかもしれませんね。

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