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新型コロナ対策して流しそうめん 富山老人保健施設

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北日本新聞

 富山老人保健施設(中嶋憲修施設長)の利用者が31日、富山市上千俵町の同施設で流しそうめんを味わい、夏の風情を堪能した。新型コロナ感染対策で利用者1人につき竹1本を使って流した。  同施設では季節にちなんだ催しを企画しており、毎年夏に流しそうめんを行っている。今回は利用者同士の接触を避けるため、中庭に張ったテントの中で、職員が長さ2・5メートルの竹8本を並べた。  お年寄り約100人が参加し、1人ずつ竹の出口で箸を構えて流れてくる麺をすくった。緑やピンク色の麺、キュウリやサクランボも流され、お年寄りは次々に口に運び「おいしい」と笑顔を見せた。

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