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りゅうちぇるがコロナ禍による仕事激変に不安吐露「歩合なので給料の人がうらやましい」シンポジウムで告白「テレビに固執していたら困っていたかも」

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中日スポーツ

 タレント、りゅうちぇる(24)が26日、オンライン・シンポジウム「【ダイバーシティ3.0】個性を生かし合う世界へ~コロナによって多様性の未来はどうなる?~」に出席した。  冒頭から目の前のコップの水にストローが付いていることを取り上げ「テレビの仕事をするときも男性の水にストローを付けることは絶対ない。そういうところにみんなの固定概念、決めつけがある。この番組は進んでいる」と鋭く指摘。その後も「やわらかい大人でいたい。理解できなくても認められる大人がすごく少ない」「多様性を否定する人も認める。理解できなくても認め合うのが多様性」などと訴えて参加者をうならせた。  コロナで仕事の環境が大きく変化したことには「僕は歩合なので給料の人がうらやましい」と不安も告白。一方で「2~3年前からテレビの仕事を減らし、SNSで仕事したり資格を取ったりしていた。テレビに固執していたら困っていたかもしれない」と仕事を多様化してきたことが支えになっていることも強調した。

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