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『ギルティ』新川優愛、小池徹平との修羅場シーン見どころは「カズくんの墓穴の堀り具合」

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 女優・モデルの新川優愛が主演を務める木曜ドラマF『ギルティ~この恋は罪ですか?~』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)より、新川とヒロインの夫役を務める小池徹平のコメントが到着。コロナ禍による長い休止を経て再開した撮影現場での様子や、第5話の修羅場シーンの見どころなどを語っている。 【写真】『ギルティ~この恋は罪ですか?~』第5話、新川優愛×小池徹平のドロドロ修羅場シーン  累計発行部数150万部を突破した丘上あい原作のコミック『ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~』をドラマ化した本作は、ドロドロの人間関係とキュンキュンする恋愛が交錯する“ドロキュン”ラブストーリー。身近な人々から数々の裏切りに遭って幸せを奪われ、許されない純愛に揺れるヒロインが、苦悩しながらも強く生きる姿を描く。  撮影休止に伴う放送休止を経て、6月25日から第4話の放送を再開した本作。第5話では、爽(新川)は夫の一真(小池)と直接会ってけじめをつけることを決意。レストランで久しぶりに再会した二人は、最初は冷静に話をするが、次第に一真が墓穴を掘り慌てふためいていく。その一真に対して爽は唖然とし、さらには怒りを覚える。そして、とうとう「離婚して下さい」と一真に離婚届けを突き付けるという衝撃の展開に。実はこの場面が、新川と小池が撮影再開後初めて挑んだ共演シーンとなる。  長い休止を経て再開した撮影現場について、新川は「裏切りがメインの話ですが、現場はすごく明るくて仲が良いです。なので、変に緊張するという事もなく、ナチュラルに良い意味でカズくんにムカつけたし、カメラが回っていないときには小池兄さんに癒されて楽しく撮影が出来ています」と、ドラマの世界とは異なり和やかであることを明かす。  第5話の修羅場シーンの見どころを聞かれると「セリフを頭にいれている時点から『カズくんって、なんでこうなっちゃうかな…』と思った場面です。一人で墓穴を掘って、焦って、自爆していって…というのが、今までのシーンの中で一番顕著に見えていると思います。カズくんの墓穴の堀り具合を楽しみにして頂けたら嬉しいです。また、このレストランでのシーンでカズくんが何回『ごめん』と言うか指折り数えながら見て下さい!」と答えた。  一方の小池は、「本当に残念な男だな、と思いながら芝居をしました。ちょっとでもさーちゃんに『ごめんね』という思いを伝えたいんだけれど、どんどんイラつかせていく、というシーンです。会話の流れで自分から墓穴を掘っていき言葉に詰まるシーンがあるのですが、その時に漏れる『あっ』という一言に全てを込めているので期待してご覧ください!」とアピールした。  木曜ドラマF『ギルティ~この恋は罪ですか?~』第5話は、読売テレビ・日本テレビ系にて7月2日23時59分放送。

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