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BiSH セントチヒロ・チッチ 自粛生活でハマりだした、ビックリする「新たな趣味」とは?

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高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。毎週火曜日は、慶應義塾大学特任准教授でプロデューサーの若新雄純さんとお届け。4月21日(火)の放送では「最近、熱くなったこと」をテーマに、途中にはSUPER BEAVERのボーカル・渋谷龍太さん、BiSHのセントチヒロ・チッチさんと電話をつなぎ「今」の声を伝えました。 新型コロナウイルス感染拡大防止のための自粛期間が続くなか、室内にこもりきりだと、思わず感情が爆発してしまう瞬間があるのではないでしょうか。そこでこの日は、最近どんなことに感情を揺さぶられたか、話し合いました。 「直接会えず、電話でおじいちゃんの『元気だよ』という声を聞いて涙が出た」「トラックドライバーですが、普段より荷物が多くてコロナに『バカヤロー!』と言いたい」「うちの保育園は開園していますが、『受け入れ拒否』の報道で責められ、悲しい思いをしている」など、リスナーからはたくさんの声が届きました。 コロナ禍は音楽業界にも影響を及ぼしています。「#stayhome #staytuned」のコーナーでは、渋谷さんが電話を通して「体はめちゃめちゃ元気。退屈ですね」と、現在の暮らしについて話しました。 今年15周年を迎え、メジャーシーンに戻ったSUPER BEAVERですが、ライブができない状況のなか、歌いたいという気持ちは「毎日思っている」。年間約100本のライブをこなす同バンドにとって、「ここまでオンステージできない日々は今までなかった。変な感じ」と本音も。 現在は、自宅で音楽を作ったり文章を書いたりする毎日だそうで、「家でできることは案外ある。もし元通りの生活が戻ってくるなら、そこに備えてパワーアップできるように」と前を向きます。 “楽器を持たないパンクバンド”BiSHのメンバーも、外出を控える日々を過ごしています。オンラインでつながったたかみなと若新さんに、チッチさんは同居するネコの“ハクちゃん”と登場。「今までやってみなかったことを家でやるようになった」と言い、自宅で簡易的な陶芸を始めたことを明かします。パソコン画面を通じてチッチさんの作品を見たたかみなは「けっこう本気のお皿」とビックリ。これから色を塗り、お香の受け皿として使う予定だそうです。 渋谷さん、チッチさんの“自粛生活”を聞いた若新さんが、「ミュージシャンの人たちって、家が充実している人が多いですよね。仕事が減っても充実した時間の過ごし方ができる人が残っていく気がします」と持論を述べると、たかみなは「そうした自分時間をみんなに発信してくれれば、私たちも参考にできる。どんどん教えてほしい」と話していました。 (TOKYO FM「高橋みなみの『これから、何する?』」2020年4月21日(火)放送より)

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