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「ウィンブルドン」コロナからの復興のため1億5千万円を寄付

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THE TENNIS DAILY

世界で最も格式あるテニスの大会とされる「ウィンブルドン」の主催団体オールイングランド・ローンテニスクラブ(AELTC)が、地域やイギリスに対し、国際的な新型コロナウイルスのパンデミックからの回復のために支援を行うことを発表。テニス関連ウェブメディアTennis World USAが報じた。 【動画】2019年決勝戦でのジョコビッチvsフェデラーの大激戦! AELTCは120万ボンド(約1億5600万円)を寄付し、さらに今回の危機により影響を受けた人々へのサポートを続けていくそうだ。 「ウィンブルドン」は1945年以来の開催中止が4月1日に発表された。それによりAELTCは大きな損害を被ることになったが、それでも彼らが義務と考える善行を行うことをやめはしなかった。 「“ウィンブルドン”の大会は行われませんが、我々の最優先事項はウィンブルドン関係者、そしてパンデミックに苦しむ人々の健康と幸福です。我々は、我々の資源を使って、特にこのような危機において苦しむ人々を助け、善行を施すことが我々の責任であり、その能力があると信じます」と声明を発表。 「地域でも最も影響を受けた人々を助けるために、様々な方法で力を尽くしています。この困難からの回復には、まだまだ時間がかかるでしょう」 「大会の開催中止が発表されてから、世界中のファンの方々から励ましをいただき、謙虚に受け止めております。再びお会いできる日を楽しみにしています」 ※為替レートは2020年5月19日時点 (テニスデイリー編集部) ※写真は2020年「ウィンブルドン」を運営するオールイングランド・ローンテニスクラブ(AELTC) (Photo by Alex Davidson/Getty Images)

(c)テニスデイリー

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