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舞台「刀剣乱舞」新作公演「大坂の陣」2部作で上演決定 一期一振、三日月宗近らによる2つの“豊臣の物語”

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映画.com

 [映画.com ニュース] 舞台「刀剣乱舞」の新作公演の上演が決定した。慶長年間に江戸幕府と豊臣家の間で行われた合戦「大坂の陣」をモチーフにしたシリーズ史上最大規模の2部作となり、2021年1~3月に「大阪冬の陣」、4~6月に「大阪夏の陣」を上演する(副題は未定)。両公演ともに、360度回転する客席を備えたIHIステージアラウンド東京が会場となる。  「冬の陣」は、一期一振(演:本田礼生)と山姥切国広(荒牧慶彦)を中心にしたストーリーが展開。「夏の陣」では、三日月宗近(鈴木拡樹)と鶴丸国永(染谷俊之)を中核に、“もうひとつの豊臣の物語”が描かれる。脚本と演出は、シリーズおなじみの末満健一が担当する。4振りの“刀剣男士”たちが殺陣を繰り広げる、プロモーションビデオも公開されている。  2016年にスタートした舞台「刀剣乱舞」シリーズは、日本古来の刀剣に宿る付喪神(つくもがみ)である刀剣男士たちが、歴史の改変をもくろむ“歴史修正主義者”と戦う、人気ゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」が原作。今年7月16日~8月9日には、最新公演「舞台『刀剣乱舞』綺伝 いくさ世の徒花」が、新型コロナウイルスの感染拡大防止策を講じた新形態の「科白劇 舞台『刀剣乱舞/灯』綺伝 いくさ世の徒花 改変 いくさ世の徒花の記憶」(「綺伝 いくさ世の徒花」に取り消し線)として上演された。また、8月11日に東京ドームで行われる予定だった5周年記念の「刀剣乱舞 大演練」は開催見送りとなったが、同日にオンラインイベント「刀剣乱舞 大演練 ~控えの間~」が配信されている。  なお、12月16日発売の「科白劇」のブルーレイ&DVD初回限定版には、「大阪冬の陣」「夏の陣」のチケット最速先行抽選申し込み券が封入される。「刀ステファンサイト」有料会員向けの先行販売も実施予定。

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